イメージすることが大切です

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イメージすることが大切です

僕のボクシングの理論は、
おそらく他のトレーナーやボクサーの理論とは
その根幹の部分の考え方がまったく違っていると思います。
僕は、パンチを当てるための体の使い方とパンチを防ぐための
体の使い方にかなりこだわりがあり、僕の理論を完璧に実践で
使いこなすことができれば、誰でもかんたんに
パンチを当てたり、防いだりすることができるようになるのですが、
これが、なかなか皆さんピンとこないようで、
理屈ではわかってるんだけど、体に浸透しないんです。
打ち方にこだわりきれないっていうか、
どうしても人間の体の構造上、動きやすい方向に
流れて行ってしまうんですね。
仮想の話ですが、例えば、両肩に手と同じ長さのパンチが
飛び出すパンチの発射台が付いていて、選手の手には、
発射台のリモコンスイッチがあるとします。
スイッチを押すと、選手のパンチのスピードと同じスピードの
パンチが発射台から相手の顔面めがけて発射されるとします。
そういう状態の選手が向かい合って試合したとしたら
どうなると思いますか?
とちらの選手もパンチを察知したり、よけたりは
絶対にできないはずです。
スイッチがおされて、パンチが発射されるまでは、
それこそほぼ0秒、発射されたパンチが相手の顔面に
到達するまでも、0.1秒くらいしかかからないはずで、
それを人間の反射神経で事前に察知するのは不可能です。
要するに、パンチの打ち方を、できる限りこのような状態に
近づけることが一番肝心だと僕は考えているわけです。
大切なのはイメージです。
イメージができなければ、体は言うことを聞いてくれません。
大阪府岸和田市にあるスタートラインボクシングジムでは、
こんな理論を伝授していますので、興味のある方は、
ぜひ一度、体験レッスンにお越しください!


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